それでは、ターゲットの中古ドメインを実際に自分の所有物にするレジストラ登録について解説していきます。レジストラ会社はいくつかあるんですが、何でも日本でもっとも多くのドメインを管理しているろいわれている(そう聞きました。調べたわけではありません)、「Value Domain」を例にとってみます。

すでにアカウント登録されている方でここでドメイン取得したことある方は、
すっ飛ばして結構です。


Value Domain 公式サイトへ >>

バリュードメイントップページ

トップページにたどり着いたら、早速ユーザー登録はしておきましょう。ドメイン取得には必要ですからね。登録情報は、「who is 情報」も使われるにものですので、きっちり記載しておきましょう。

それでは、ドメイン登録に入っていきましょう。
グローバルメニューの「ドメイン登録」をクリック。


ドメイン検索ページ

画面変わります。
念のため、個々でもう一度、ターゲットの中古ドメインが取得できるか調べておきましょう。枠内にドメイン種類を除いた文字列(○△×.comfだったら、.comを除いた文字列)を記入します。ターゲットのドメイン種類が右のチェックボックスにチェックが入っているかを確認。
そして、「検索」をクリック。


ドメイン検索ページ2

ターゲットの中古ドメインが「oginasiko.com」だったします。すると、こんな検索結果が出ました。ああ、大丈夫ですね。取れます。私、チェックまで終わった中古ドメインが、ここでダメだった経験があります。2度ほど。

では、「取得する」をクリックしましょう。後は確認と決済です。次の画面は決済画面ですが省略します。.comは、通常、年間で千円弱です。キャンペーン期間だと、もっと安くなりますよ。


ドメイン検索ページ3

言い忘れましたが、ドメインを決済する前に入金はしておいた方がいいですね。こちらは、予めお金をプールしておいて、そこから課金するシステムを採っているのです。ですから、プールしておかないと、いざ登録するときにバタバタしかねませんからね。

メニューの下の方に、支払い方法がありすので、
お好きな支払い方法でプールしておくと良いです。そして、決済が済めば、晴れてターゲットの中古ドメインを取得することになります。


ドメイン検索ページ4

これは、ドメインの一覧画面ですが(モザイク掛けさせてもらっています)、
個々に今しがた取得したドメインが表示されます。

結構、さらっときましたが、value domainではこんな感じでドメイン取得して行きます。他にも有名なレジストラはありますが、後日アップしていきます。