123ドメイン」を使って期限切れドメインから、
取得できるかもしれない中古ドメインリストを作成しました。

私の場合、1回の検索数の上限が500ですので、
500個検索して出てきた数(300~350)だけを対象にしています。

ここから先も時間がそれなりに掛かるので、
500も600もできないからです。

ここはその次の作業ですが、こちらの作業手順でいうところの4になります。
取得できそうな中古ドメインを、実際に取得できそうなドメインだけ抽出し、
さらにその中から使えるドメインを抽出する作業です。

もうお気づきでしょうが、この作業を一つ一つ手作業でやることはありません。
こんなこと手作業でやったら、300個以上で24時間ぐらい掛かってしまうでしょう。

私はそこまで暇ではないし、そんなに根気が訳でもありませんし、
仮にできても、ほしいドメインはすでに他人の手に渡っていることでしょう。
ですので、ここでもツールを使います。

私が使っているツールは、非売品にもので、日本でも使っている人は、
多くて100人程度だと思います。
使わせてもらっているのですが、
どうやって手に入れたかは、スイマセンがお話できません。

もちろん、法律に触れるようなことではありません。
入手先を公言できないだけです。

このツールで調査&分析するのは、単純です、まず、
取得できるのか、つまり、ツールを動かしている時点で、
中に浮いている中古の期限切れドメインなのか、
そして、そのドメインのバックリンク情報、履歴などです。

こちらのページで紹介しているようなサイトを
自動的に巡回して調査してくれる優れものツールです。

350個ぐらいですと、90~120分ぐらい掛かります。
まあ、それなりに時間は掛かりますが、
手動でやった場合を考えますと、問題ありません。

1回ツールを回して、多い日で3個、大体1個2個ぐらいです。
昨今は、週で1回2回ぐらいしか回さないし、あまり無理する必要もないので、
取れない日もあります。週で3個も取れれば、「今週は取れたねー」という感じです。

スペックだけでは飛びつかない

際には、良さ気なスペックのドメインは、10個程度は挙がってくるのですが、
目視も一応入れますので、そこで切るから1個2個となるわけです。

ページランク3つか4とか5とかもありますが、実際に目視入れると、
「遠慮しておこうかな・・・」というものも少なくありませんからね。

目視は大事だと思います。スペックだけ見て飛びつくと、
ペナルティ食らってるドメインを掴まされたり(対策はこちらを参照ください)、
ブラックなサイトのドメインを取得してしまったりしますから。

このへんの目利きは、ある程度の経験が必要だと思いますが、
経験の薄い方ならなおさら目視はしてください。

多少の失敗は授業料だと思って割り切ることも必要です。
何はなくとも、経験してみること。

中古ドメインを探す&取得には、ツールは不可欠!

中古ドメインは、購入する方法もありますが、
程度の良いものはやはり高価です。

サテライト用と割り切るにしても、自分で取得した方が安上がりなのは確か。
もちろん、労力を含めたコストで考えれば、一長一短ですけどね。

それでも、アフィリエイトで大きく稼いでいこうとなると、
購入だけでは割りは合わないかもしれません。

コストは抑えることには越したことありませんから。
それなりの数のドメインが必要になりますから。

それを考えると、自分で探して取得する方を
メインにした方が良いと思いますし、私もそうしています。

自分で探す方法は、ツールが必要です。不可欠ですかね。
実際に自力で探したことある方ならお分かりだと思いますが、
あちこちサイトを回って自分で検索・調査ていたら、
取れないし、1日50時間あっても足らないぐらいです。

中古の期限切れドメイン検索ツールである「123ドメイン」はともかく、
調査&分析ツールは、私の場合、非売品ですし、詳細を公開することもできません。

他のアフィリエイターさんは、自前で開発したツールを使っているか、
もしかしたら、私が使っているのと同じツールを使っていらっしゃる方もいるでしょうし、
でなければ市販のツールを使っているのだと思います。

ここをご覧になっていてまだツールをお持ちでない方は、
さし当たっては、市販のツールを利用されると良いのかなと思います。

そこで、評判の良い市販のツールをご紹介しましょう。