ターゲットドメインについて、前はどんな経歴を持っているのかは、気になるところです。ただ、実際問題として、それほど詳しい履歴が分かるわけではありません。全てが分かれば、中古ドメインのリスクの話は基本的にはなくなるわけで、それはそれで承知の上で履歴な調べていきましょう。

できることは、どんなサイトを運営されていたドメインかということ。これで足ります。反社会的内容(暴力やテロ、非合法薬物系、裏組織等)のサイトや政治色や宗教色が強いサイト、アダルト系は避けておいた方が良いと思います。そういうところは、被リンクもそれ系に偏る傾向が強いですしね。

ブラックリストに入っていたり、インデックスされなかったりしかねません。
特に、反社会的サイトは絶対に避けましょう

しっかり運用されていたドメインが好ましい

ぼぉーって放って置かれたサイトよりも、しっかり運営されていたサイトの方が当然いいわけです。そういった運用履歴も見ていきたいですね。

しっかり運用されてたって事は更新が頻繁に行われたってことでもあります。<更新は、SEO対策上有益であるということは皆さんご存知のところであると思いますが、ドメインパワーだけでなく、こういうところって引き継ぐんですよね。

ドメインエイジについて

履歴のところなので、ここでドメインエイジについてお話しておきましょう。ドメインエイジとは、文字通りドメイン年齢。生まれてから何年経ったかという話です。ドメインエイジが長い方がドメインパワーが強いと言われ、実際そうかもしれません。使用で実感ができます。

区切りとして、「5年前以上のドメイン」「10年前以上のドメイン」なんて言われますが、そういう視点で探していくのも良いかもしれませんね。ただ、自分で探す場合、ドメインエイジの古い方から良いドメインはなくなっていくようです。10年以上前のドメインは、以前ほど取得できなくなった感がありますね。

ですから、私は方針を切り替えて、5年以上前のものから探すようにはしています。