無料で中古ドメインを取得する方法 その1

それでは、費用をかけないで、無料で中古ドメインを取得する方法をお話します。
ネット上を探せば知り得る方法ですが、それをここでまとめた形になります。

繰り返しますが、私は今はこの方法を採用していません。
もう大変だからです。同時に、良い中古ドメインが見つかる可能性が最も低い
ですから、方法は方法として作業手順を把握しておくには理解しておいても良いと思います。
実際には、検索ツールを使うか購入しちゃった方が効率的です。


reserved_domain-1

まずこのサイトで、所有権者を失ったドメインの抽出をします。
「Click Here For」のところは、Group1、Group2ありますが、
この区別はよくわかりません。そのような記述もないようですし。

私は、Group1の方を使っていました。
で、その下にアルファベットのリンクがありますが、これは、
ドメインネームの最初の文字です。”A”で探したければ、”A”クリック。


reserved_domain-2

さて、膨大なドメインネームが出てきました。これらは、すべて主を失ったドメインですが、
個々から実際に取得できる中古ドメインを抽出しなければなりません。。

もちろん、この取得可能ドメイン抽出と、ドメインチェックが逆になっても良いわけですが、
どっちが効率的かというと、こうした方ですよね?

取得可能ドメインの抽出は、一度に500までしかできません
ので、任意で500個コピーしてください。そのまま、次のサイトへ持って行きます。


reserved_domain-3

「Reserved Domain」とは、アメリカの総合ウェブサービス会社で、
レジストラ(私も利用しています)の他にレンタルサーバーやらなにやらやっているそうです。

日本で言えば、「Value Domain(コアサーバー)」とか
「ムームードメイン(ロリポップ)」とかと同じようなものですかね。

ここでやることは、任意に抽出したドメインが実際に取得できるかどうか調べます。
何度も言っていることですが、中古ドメインの取得は熾烈です。

程度の良いものはすぐに取られてしまいます。
時間と労力の節約のために箱の時点でふるいに掛けていた方が節約になるんですね。

画像はトップページですが、グローバルメニューの一番左の
「DOMAIN NAMES」にカーソルを当てると、
「Bulk Regitration」と言う文字が出てくると思います。

そこをクリックすると、下のような画面になると思います。


reserved_domain-4

すると、こんな画面になります。
枠にさっきのコピーした500個(別に500でなくても良いと思いますが・・・
上限です)のドメインを、ペーストしてください。そして、「GO」クリック。


reserved_domain-5

アクセスコード入力窓が出ますので、4桁の数字を入力して、
再び「GO」をクリック。取得可能ドメインを抽出します。


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