CMS-しーえむえす
CMSとは「Content Management System / コンテンツ・マネージメント・システム」の略で、日本訳にすれば、文字通り、コンテンツ管理システムのことである。
ウェブサイト(コンテンツ)のすべての構成を、一括して管理・運営していくもので、編集・更新が比較的容易になる。代表例がブログである。
通常のhtmlサイトとブログ、管理・編集はどっちがラクかイメージして頂ければお分かりだと思う。
そのブログの代表例が、ワードプレス(WP)ムーバブルタイプ(MT)になるだろう。
古くからのウェブマスターでも、通常のHTMLでの構成から、より管理し易いWPやMTへ移行するパターンも多い。

HTML-えいちてぃーえむえる
HTMLとは、「Hyper Text Markup Language / ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ」の略で、ウェブ上にテキストや画像等のドキュメントを公開するために用いられる特殊な言語のこと。
ホームページをウェブ上に公開するために用いられる特殊なコードのことである。
昨今は、ワードプレスやムーバブルタイプなどのCMSと区別するために、「htmlで構成されているサイト」などと使われる場合も多い。
ちなみに、当サイトは2013年12月現在、この意味においてHTMLで構成されている。
いずれにしても、cmsだって、このhtmlの知識がある程度なければ修正すらできないので、最低限は身に付けておきたい。

who is 情報-ふーいずじょうほう
ドメインの登録情報のこと。
ドメイン所有者や登録住所、連絡先、登録日等の情報が記載されている。
この情報は、インターネット上の公開が義務付けられており、誰でも閲覧可能である。
ドメインは、不動産とダブルとは個人的には思っているが、そういう意味では、who is 情報は登記簿みたいなものだと思っている。あながち間違っていないと思う。
ドメインを自分で取得したことある方なら経験あると思うが、海外からよく訳のわからないメールが来ると思う。「このドメイン、○○$で売ってくれ」とか、「うちのホスティング利用しませんか」とか。
あれは、おそらく、このwho is 情報から拾っているんじゃないかと思う。登録代行りようするか、ある程度はガマンするしかないと思う。