グーグルから手動ペナルティを受けた中古ドメインの取得を回避する方法②

前回のエントリーです。

今回は、その続きで。

では、
実際に中古ドメインを検索かけて、なかなか良いな、
ほしいな、と思うのが見つかったとします。

そこではやる気持ちを抑えて。
レジストラへ向かう前に、手動ペナルティを受けているか
チェックしてみましょう。

実際に手動ペナルティを受けていた中古ドメインでやってみる

実際に、去年の秋に取得してしまった、手動ペナルティ
を受けていた中古ドメインでやってみます。

chromeで実施しますね。
上部にある窓にその対象ドメインをコピペしてください。

そのまま検索掛けます。

手動ペナルティチェック①

すると、
「こんなものは存在しませんから」旨の表示が出るはず
です。それはそうです、期限切れドメインなんですから。
気にしないでください。

この状態で、先ほどインストールした「Pagerank Stutas」
の短いバーをクリックしてください。

すると、こんなんが出ました。
実際の画像です。

手動ペナルティチェック②

一応、注目すべき点に赤枠を掛けて見ました。
左はグーグルのバックリンクデータ、右がグーグル
のインデックスデータです。

手動ペナルティを受けていると「推測」する

左の方はあまり気にしなくて良いですが、
右側は見逃さないでください。

ほしいと思うようなドメインが、一つもインデックス
されていないというのは、おかしいですよね?

おかしいって言っている理屈はわかりますよね?
ドメインを調査した上で、
「ふさわしい」と思ってほしいと思っているドメイン
が、1ページもグーグルに認識されていないのです。

私だったら、こういうドメインは原則取りません。
十中八九手動ペナルティを受けています、経験上。

以前は、8割「黒」でも残りの2割に掛けて取得していまし
た。よっぽどほしいと思った中古ドメインの場合ですけどね。

でも、全滅でしたね。

ちなみに、
左側のBacklinks「0」ですが、それほど気にしないで良い
です。期限が切れている中古ドメインなんですから、
たいていは被リンクは記録されていません。

で、これは、あくまで推測です。
「グーグルから手動ペナルティを受けているだろう、あぶ
ないドメインだと思う」という推測なんですね。

そこはご了承を。

この方法で手動ペナルティ中古ドメインを掴んでいない

ただ、この方法を実践してからは、
手動ペナルティ中古ドメインを掴んでいません。

逃している場合もあるかもしれませんが、
少なくとも、取得してから「やっちゃったな・・・」
という経験はしていません。

取得後には、それは判明するとこちらでお話していますが、その方法も書いておきましょう。

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