使えるオールドドメインはこうやって探していく

海図

このサイトは、中古ドメインの取得方法の解説を中心に構成していますが、実は、取得方法だけ知ってもあまり意味がないのかなと思っています。取得方法と取得ポイントはセット、車の両輪だと思います。

それは、なぜ中古ドメインを使いたいのかと言う原点に戻れば言わずもがなでしょう。前所有者から引き継いだドメインパワーを有効に活用したいんですね。だとすれば、ある程度厳選して、選んだドメインを取得したいわけです。

その選択は、ある一定の基準の下に選択するわけで、一定の基準を知っておく必要があります。これまで取得したドメインの約7割程度は、この基準を元に選択していったものです。(最初の頃はその基準も確立されていなかったので、選択肢も多くなかったし、
結構適当に選んでいた部分はあります)。

信じるか信じないかは皆さん次第ということにさせていただきますが、もし参考になる部分がありましたら、試してみてください。

なお、実際に選択には、あらゆる要素を総合的に考慮し、カン的な要素が入ることも間々あります。ので、細かいノウハウについてここではお話することはかなり困難です。ここはあくまで、基本的な気を付けていることについて解説していることをご了承ください。

ページランクだけで決めない方がいい

中古ドメインを選ぶ基準ですが、おそらく、殆どの方がページランクを見て探しているのではないかと思います。ページランク3とか4は言うに及ばず、5とか6あたりも探していんではないかと。

私も、ページランクは選択の基準ではありますが、プライオリティーは1番ではありません
さらに、5や6は、進んで探したことはありません。そこまでの中古ドメインは、取得できる確率を考えたら、探す意味はないと思っていますし、使い道を考えると、必要ないかなとも思っています。

それに、いずれページランクなるものは意味をなさないもの、といいますか、事実上消えるのではないかと思います。これは、私が言っているのではなくて、専門家の間でささやかれていることです。多分、当たるんじゃあないかと。

大事なのは中古ドメインの被リンク元

ページランクがプライオリティーの1番でないとすると、私のプライオリティー1番は何なのか?プライオリティー1番は何?と聞かれると答えに窮しますが、とにかく、これはと思った中古ドメインの被リンク元を見ます

ページランクで選ぶのとどこが違うのかとお思いになるかもしれませんが、それは、今の検索エンジン事情に精通している方であればお分かりになると思います。

その被リンク元の調査如何でドメインパワーと信頼性のバランスが担保されるのではないかと考えています。

中古ドメインの運営履歴もチェック

以前はどんなサイトを運営していたかも是非調査したい項目です。信頼性の問題になってきますしね。最重要事項と言うわけではありませんが、以前の運営状況によっては、ドメインパワーが強くても避けたいドメインというものはあります。

前所有者の運用履歴という意味では、Googleより手動のペナルティを受けているか否かは非常に重要な情報です。なぜ手放されたドメインかということを考えれば、それは想定:対策しておくべきでしょう。

アフィリサイト用の中古ドメイン

他のページでも触れていますが、アフィリエイトサイト用に中古ドメインを取得することもあります。これには、なぜアフィリエイトサイトそのために中古ドメインを取得するのかと言うことと、それ専用の選択基準があるのかという疑問が出てくると思います。もちろん、そうするべきだという判断からそうしているわけです。

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