中古ドメインのさまざまな取得方法

それでは、中古ドメインの取得の方法に入っていきましょう。

中古ドメインの取得方法はひとつじゃない

中古ドメインを使い始めた頃は、ネットで方法を探してその方法で見つけていました。
いちいちいろんなサイト回ってふるいにかけていたので、それはそれは時間がかかっていました。

今思えば、ろくに調べることもしないで取得したりもしていたので、
なんかヘンなの取ってしまったりもしていました。

それでも、そこそこのヤツがたまに取れていましたが、
今ほど競争が厳しくなかった時代が成せた出来事だったのかなと思います。

管理人はツールで集め&調査と、購入で取得している

このあといくつかの取得方法をご紹介しますが、今現在、
まともな中古ドメインを探して取得していこうというのなら、
選ぶべき方法は2点、購入するか、ツールを使って集めて調査していくか、です。

実費以外は無料で探す方法もご紹介していますが、
今となっては現実的ではありません。

時間が掛かってしょうがないし、まともなどメイン取得などはっきり言って無理です。

となると、購入かツールを使うしかありません。
購入については、私がよく利用するサイトをご紹介しておきますが、
ツールを使った方法については、したのトピック3.に書いています。

ちなみに、管理人は、有料の検索ツール(2番目のヤツです)を使い、
集めたドメインを自動的に調査するツールを使っています。

中古ドメイン取得の作業手順

それでは、中古ドメイン取得についてお話を進めていきましょう。

分類としては、自分で探して見つけるか、
売っているものを購入するか。まずは大きく分けてこの2つです。

自分で見つける方法は、ドメイン取得代金の実費以外は無料で探す方法と、
ツールを使ってある程度は自動で探してくれる方法。

ツールですが、無料ではそんな素敵なツールはありませんので、
一定の費用がかかります。

前にも書いていますが、購入するかツールを使って取得するかのどちらか、
あるいは、この併用ということになるでしょう。

購入については、下のトピック4.にありますが、自分で取得する方法について、
まずは、作業手順をまとめておきます。
無料で探すか有料で探すかの違いはあれど、流れは同じです。

◆作業手順◆

  1. 放出されたドメインを任意にピックアップして
  2. その中から実際に取得可能なドメインを抽出
  3. 抽出したドメインを、一定の基準で選別
  4. 選別したドメインを実際にデータや目視でチェック
  5. チェックした中から取っておきたいドメインを新規の形で取得

そして、その中古ドメインの所有権を取得しなければなりませんが、それは、
ドメイン管理会社でそのドメインを取得することになります。

「レジストラ」といいますが、現在、私は4社に分けて管理委託しています。

中古ドメインは、新規ドメインとしてレジストラ登録することになるので、
その新規ドメインの登録方法にも触れておきましょう。

登録料は、年間数百円~数千円。ドメインの種類によって違いますが、
一般的なもの(.com、.net、.infoなど)は千円以下です。

それでは、有名なレジストラで、私ももっともたくさん管理委託している
「Value Domain」の場合で解説しましょう。

1.無料で中古ドメインを見つける ⇒ 作業手順4まで

まずは、お金をかけずに中古ドメインを取得する方法です。
これは、私が中古ドメインを利用し始めた頃の方法に、
一部だけアップデートした方法です。

探し出すまでが完全無料(取得の際にレジストラの登録料はかかります)なのですが、
かなりの労力と時間を費やします。

当時は、今ほど競争が激しくなかったので、たまに良いドメインが取れたのですが、
今ではこの方法ではちょっと厳しいかなと思います。

もちろん、もうこういう取得方法はやっていません。

まあ、管理費以外のお金すらかけたくないというのであれば、
この方法でやっていくしかないのかなと思います。

2.検索ツールを使って探す ⇒ 作業手順3まで

今は、いくつかの中古ドメイン検索ツールが出ていますが、
(多分)日本で最も早くリリースされたのが、私が現在使っている「123ドメイン」です。

何が良いかって、他に1つだけ使用したことがありますが、
機能がめちゃくちゃシンプルなだけあって、使い方もめちゃくちゃシンプルで使い易いです。
初心者でも直感で使えると思いますよ。

もちろん有料で、初回に登録料1万円、月毎に2980円課金されるシステムです。
よって、支払いはクレジットカードのみですね。

これが高いか安いかは、人それぞれだと思いますが、
中古ドメインが月3千円でたくさん見つけられることを考えれば、
私はリーズナブルだと思います。

注意が必要なのは、「123ドメイン」は、あくまで中古ドメイン検索ツールです。
ドメインのチェックはまた別ですので、注意が必要です。

サイト内に使い方に動画がアップされていますが、
ちょっと古いので、私の方でも画像を使って解説しておきました
(あまり必要ないかもしれませんが)。

3.ツールを使って集めたドメインをツールを使って取捨選択する ⇒ 作業手順4

これは、私個人的な取得方法なのですが、
123ドメインを使って作業手順3のようにドメインを集めました。
そして、作業手順4に進みます。

そして、別のツールを使ってドメインを取捨選択しています。

3-a.ひとつのツールで中古ドメインを集め調査&分析する

上でご紹介しているツールとは別ツールで、このツールはひとつで期限切れドメインを集め、
そこから調査&分析をして良いのを取得できるツールです。

コスト&作業両面で効率的なツールです。

4.販売している中古ドメインを購入する ⇒ 作業手順5(or4)まで

ちょっと分からないですが、
この方法で中古ドメインを取得している人が一番多い気がしています。

これは、ネット上で販売している中古ドメインを購入していくという、
一番シンプルな方法ですね。

そこで販売している中古ドメインを検索して気に入ったのを購入していくので、
中古車検索みたいなものだと思ってください。

私も、全体の中古ドメインの1割ぐらいがこの方法で取得しています。

価格は、もちろんコンディション、ドメインパワーによって違います。
高ければ十何万円なんてのもありましたし、千円台ってのもあります。

今よく覗いているショップは、しっかり調べている印象があり、
価格も比較的リーズナブル、paypal決済であれば、
瞬時に「Value Domain」の私のアカウントに移管してくれるので、
非常に気に入っています。

こういう中古ドメインショップの利点は、
基本的にはその店舗内で作業手順の1~5までを完結できる点になると思います。

ただ、トータルで見れば、もっともコストのかかる取得方法だと思いますね。
たくさんの中古ドメインを取得して行こうと考えているのであれば、
もっとも費用がかかる取得方法になろうかと思います。

他の方法と併用して使い分けていくと良い方法だと思いますし、私はそうしています。

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