中古ドメインは、リスクがあることを前提で使用しなければならない

渡るのにリスクの高い吊橋

「中古ドメインの効果」で触れている通り、
中古ドメインは、アフィリエイターにとって欠かせないアイテムであるわけですが、
実は、結構大きなリスクもあるんですね。

中古ドメインの利用は、そのリスクを覚悟で、
リスクがあることを前提として利用していかなければなりません。

その意味では、使える中古ドメインの取得は、ギャンブル的要素があります。

このリスク発生のに関してポイントとして、

  1. 中古ドメインは、細かく調査しないで取得する
  2. グーグルは、自作自演リンクを基本的には認めていないこと

があります。

1については、別に不可能ではありませんが、そこまでする必要はないと思っています。

中古ドメインは、程度の良いやつになれば、
ボサっとしている他人に取られてしまうほど競争が激しいんですね。
スピードが勝負。

かといって、ろくに調べもしないで、ページランクだけさらっと見て取得したら、
あとで「あちゃー」となってしまう可能性が高くなります。

このへんのバランスも難しいところなんですが、できる限りですが、
ホント、できる限りなんですが、ギャンブル的要素は抑えておきたいわけです。

ただ、個人的にはポイント絞ってチェックすればそれで足りるかなーとは思っています。
後々の後悔よりも、取りたいものが寸でで取れなかった後悔の方がイヤですね。

それに、中古ドメインなんて、一つ千円弱、安ければ500円かからないです。
ヘンなの掴んでも「やっちゃったかな」程度で済むし、
私は、ヘンなのを掴むのもある程度は授業料だと思います。

それぞれ見えてくるものもあるでしょうし、
実際、私は手動ペナルティ回避の手段を掴むことができました。

2に関してですが、これはどうしようもない点ではあります。
ご存知の方も多いことでしょうが、Googleは、
2012年から不自然なリンクの取締りを強化しており、
それは、時間を経るごとに精度を増しています。

もっとも、そこは「工夫」によって避けられることができるようになっており、
そのノウハウを持っているアフィリエイターもいます。

いずれにせよ、上の2点のポイントを踏まえ、利用していくには、
リスクがあることも頭に入れておかなければなりません。

私は、3点、細かく分けて4点のリスクが考え得ると思っています。
では、そのリスクに具体的にあたってみましょう。

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