中古ドメインの効果

時間は大切

ハッキリ言ってしまいますが、
それなりにクオリティーの高い中古ドメインを取得するのは、
結構大変です。

毎日何十万も吐き出されるドメインから探し出すのですから、
想像ができることでしょう。

さらに言ってしまえば、どこに基準を置くかにもよりますが、
私が「ほしい」中古ドメインは、全体の1%に届きません

ある程度条件絞った上での500もの中古ドメインに当たって、
5個見つかれば明日の日本を心配しうるレベルの大漁(こんなのはまずありません)で、
通常は1個2個、「今日は取れたねー」って日で3個ぐらいです。

見つからない日も珍しくありません。
0個も珍しくないので、そんな日は無理をせずあきらめます。

さらにさらに言いますが、同じことを考えている人間が世界中にいます。
日本だけ見てもたくさんいます。

つまり、ライバル非常に多い
良いドメインを取るには、スピードが勝負でもある世界です。

こんなことしてまで、なぜそこまでしてまで中古ドメインがほしいのか。

もちろん、中古ドメインには、そこまでしてほしい「利益」があるからです。

中古ドメインは、「時間」と「経費」の削減をもたらす

それは、経費と時間の削減です。

例えば、アフィリエイトをしていたりすると、SEO対策は欠かせません。
検索エンジン上位表示にはSEO対策は欠かせないわけですが、
そのための被リンクに、中古ドメインは、今のところ非常に有効な対策なんですね。

まっさらの新規ドメインは、ドメインパワーもまっさらなわけですから、
被リンクに有用なドメイン足りうるには非常に時間がかかるわけです。最短でも半年程度、
普通に考えれば、1年間ぐらいはかかるわけです。

時間がかかるということは、同時にコストもかかるわけですね。

他方、中古ドメインは、(そういうドメインを選べば)運用履歴もあるわけですし、すでに
ドメインパワーが新規ドメインの何十倍~何百倍、場合によっては何千倍あるわけなんですね。

Googleは、ドメインはいったんリセットされれば、
ドメインパワーもリセットされるとアナウンスしているようですが、
実際は甚だ疑問です。

Googleは、時として、実際と反対のことを言うこともありますからね。
少なくとも、ドメインパワーがリセットされているなと感じたことはこれまで一度もありません。

もちろん、今後はそういったことが実装される可能性はありますけどね。

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